人間の脳は、約1,000億個の神経細胞からできていると言われています。
視覚、聴覚、触覚などの五感でとらえた外からの刺激、複雑な情報のやりとりを瞬時にして行っているのが私たちの脳。
いわば、一人ひとりの脳の中にインターネットが備わっているのです。
脳の容量は、20歳前後がピークと言われています。
しかし、最近の研究によりますと、「脳は成長し続ける」「脳は、筋肉と同じように鍛えれば鍛えるほど発達する」と言われています。
では脳の老化を防ぐためには、どうしたらよいのでしょうか?
脳を老化させないで若々しく保つためには、バランスのよい食事、特に「頭の働きをよくする物質」としてしられているのが、青魚の多く含まれる「DHA」卵やレバーに多く含まれる「ARA」で、どちらも脳の細胞膜をしなやかに保ち、脳の認知力や若返り、集中力アップや応答力アップする働きがあることがわかってきています。
高齢になると、この「DHA」も「ARA」も急速に減少します。
高齢者の体内では、十分に作りだすことができない、栄養なのです。
また、趣味や運動を長く続けること。
高齢になって「できなくなったこと」を数えるのではなく、「できること」をたくさんみつけてるポジテブ思考が、脳の力を高めてくれるのです。
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