●●ダイエットの話
よく耳にすると思いますが「●●ダイエット」を始めたのよー。という人がいますよね。
テレビや雑誌ではよくダイエットに関する情報がでていますね。さまざまなダイエット方法が紹介されていますが、よく考えて実行しましょうね。
「●●ダイエット」のおかげで痩せた人もいるかもしれませんが、産後の身体は気をつけることがあるので特に食べ物に関するダイエットおいては、単にこれだけ食べてれば痩せるというのは難しいかもしれません。
私は産後には「●●ダイエット」に挑戦しなかったのですが、学生の頃、やってみたりんごを1日に5個くらい食べるというダイエット。完全に失敗に終わった記憶があります。りんごをそんなに食べれません。普通に考えたらおかしいですよね。
とにかく、流行にはまどわされない心が産後ダイエットには必要なのです。
単品食事のダイエットの落とし穴
炭水化物を摂らないダイエット、朝食にバナナだけを食べるダイエットなど、「これだけ食べればよい。」というダイエットがありますよね。
それだけを食べない。食べる。というのは現代の身体が摂りすぎているものを抑えようということで考えられたのかもしれないですね。
しかし、産後の身体には色んな栄養が必要とされます。
もし炭水化物を抜いたとします。炭水化物というのはブドウ糖をつくる役割に必要なものでそのブドウ糖がないと脳が働いてくれないのです。炭水化物をとらないということは脳が働くための栄養をとらない、ということになるのです。
私はただでさえ産後は脳が働いていないなぁ。と感じていたので、この炭水化物ぬきなんてしたら、とんでもないことになっていたと思います。脳が働かないだけでなく糖質が不足すると肝臓で補おうとするので肝臓に負担がかかってしまうのです。
バナナダイエットも、実はバナナは高カリウム食品なので血圧が下がることになります。単品の食事には、摂りすぎることによって体に負担がかかったり障害を引き起こす可能性が高いので産後の身体にはおすすめはできないダイエットですね。
テレビでバナナダイエットはあんなに成功しているように見せつけられたから、私も少しは心揺れましたがリスクをしっかり調べないとダメですね。
●●ダイエットの効果
単品の食事だけのダイエットを抜けば、レコーディングダイエット(食べたものを全て記入する)などは効果はあるようですね。
私も少しだけこのダイエットをしたのですが、書いたものを見ると後ですごく後悔してしまうので次に食べるとき、これはいかん!いかん!と自然とコントロールできましたよ。
ただ単に記入するだけでは効果はでません。自分で食べ過ぎたのを自覚するということがポイントですね。効果を実感するためには長続きが必要なのです。すぐに諦めると絶対に痩せないどころかリバウンドをしてしまって逆に太ってしまうかもしれません。
●●ダイエットだからすぐに痩せれると勘違いせず、根気よく続けることが大事です。





